2008年10月06日

SHITAMACHI Tシャツプロジェクト会議

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ここは、東京の下町・押上。

長屋茶房 天真庵

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一杯のコーヒーを飲みながら、

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風情のある光の下で、

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愛犬・元気君に見守られて、

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SHITAMACHI Tシャツプロジェクト会議 が行なわれている。

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押上在住、佐藤教授をはじめ、ST実行委員会の皆さん。
(ST=したまち ティーシャツ)

このTシャツプロジェクトは、押上を中心として下町のいろいろなお店をつなげ、お店を知ってもらい、そこから交流がはじまればいいなと、そんな架け橋的存在なのだ。

SHITAMACHI オリジナル Tシャツの後ろに,協賛店の名前がはいり、イベントの協賛店という形ではなく繋がりのあるお店同士で協賛し合う Tシャツを作成するというもの。

声をかけ始めてから数週間で約40店舗に到達した、そんな勢いのあるプロジェクトだ。

この活動を通して、地元なのに今まで知らなかったいいお店がたくさんみえてきたと、喜んでおられる。押上の地域も地元のの若い人たちが外にでていき、あるいみ過疎化している。

ん、東京で過疎化?

と思われがちだが、実際にはあの若者の街、渋谷でも過疎化がはじまっているのが現状だ。

『渋谷には、若者がいない』(若者が住んでいない)

とは、よく言われている事。

そう、若い地元住民は年々減り続けているとよく耳にする。

佐藤教授のやっておられるこのプロジェクトが地元の良さを再度発見し、また地域住民がつながり、お店がつながり、いい意味での活性化になることでしょう!

楽しみなこのSHITAMACHI Tシャツプロジェクト。

今後も注目していきたい。
posted by sato at 00:00| Comment(0) | ウラ藝ダイアリーより